こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年1月5日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2025年12月1日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
👌 ブルキナ・ファソが87位に1ランクup ⇧
👌 レソトが88位に1ランクup ⇧
👌 グアムが89位に1ランクup ⇧
👌 イランが90位に2ランクup ⇧
👌 コスタリカが91位に2ランクup ⇧
👌 中華人民共和国が92位に2ランクup ⇧
👌 ボスニア・ヘルツェゴビナが93位に2ランクup ⇧
👌 セントルシアが94位に2ランクup ⇧
👌 パプアニューギニアが95位に2ランクup ⇧
👌 バハマが96位に2ランクup ⇧
👌 エスワティニが97位に2ランクup ⇧
💧 カタールが98位に11ランクdown ↘ ー 6ポイント
👌 ウズベキスタンが99位に1ランクup ⇧
👌 ノルウェーが100位に1ランクup ⇧
👌 モーリシャスが101位に1ランクup ⇧
💧 パキスタンが102位に11ランクdown ↘ ー 6ポイント
👌 アメリカ領サモア ✙ 7.53ポイント
昨年12月は上位陣の試合は行われませんでした。
目立った順位変動は見られていません。
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










