こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年4月5日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2026年3月2日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
シックス・ネイションズは全日程を終了。
スコットランドに敗北しながらも優勝を収めたフランス、惜しくも優勝を逃しながらも好成績を収めたアイルランドは上位をキープ。
厳しい成績に終わったイングランドは大きくポイントを失って6位まで転落。
前回ウェールズを躱して11位に浮上していた日本は、再びウェールズがポイントを得たことで再び12位に後退しています。
👌 アイルランド ✙ 0.18ポイント
💧 フランス ー 0.94ポイント
👌 アルゼンチンが5位に1ランクup ⇧
💧 イングランドが6位に1ランクdown ↘ ー 1.71ポイント
👌 スコットランド ✙ 1.19ポイント
💧 イタリア ー 0.17ポイント
👌 ウェールズが11位に1ランクup ⇧ ✙ 1.45ポイント
💧 日本が12位に1ランクdown ↘
💧 ジョージア ー 1.54ポイント
👌 ポルトガルが14位に3ランクup ⇧ ✙ 2.9ポイント
💧 ウルグアイが15位に1ランクdown ↘
💧 スペインが17位に2ランクdown ↘ ー 1.35ポイント
👌 ベルギーが21位に2ランクup ⇧ ✙ 1.47ポイント
💧 ルーマニアが22位に1ランクdown ↘ ー 0.02ポイント
💧 香港が23位に1ランクdown ↘
👌 オランダが27位に1ランクup ⇧ ✙ 0.44ポイント
💧 スイスが28位に1ランクdown ↘ ー 0.65ポイント
👌 ポーランド ✙ 0.81ポイント
👌 パラグアイが31位に1ランクup ⇧
👌 ロシアが32位に1ランクup ⇧
👌 スウェーデンが33位に1ランクup ⇧
👌 ブラジルが34位に1ランクup ⇧
💧 ドイツが35位に4ランクdown ↘ ー 1.27ポイント
👌 トリニダード・トバゴが48位に1ランクup ⇧
👌 ウガンダが49位に1ランクup ⇧
👌 マルタが50位に1ランクup ⇧
💧 クロアチアが51位に3ランクdown ↘ ー 0.8ポイント
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










