ラグビー 世界ランキング 2025年12月1日発表 月次変動まとめ 最新

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こんにちは、管理人のウマンガンです。

2025年12月1日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。

本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。

ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)

先月(2025年11月3日発表)のランキングと比較しました。

ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)

👌 南アフリカ ✙ 1.74ポイント
👌 ニュージーランド ✙ 0.31ポイント
👌 イングランドが3位に2ランクup ⇧ ✙ 1.77ポイント
💧 アイルランドが4位に1ランクdown ↘ ー 1.86ポイント
💧 フランスが5位に1ランクdown ↘ ー 0.58ポイント
👌 アルゼンチン ✙ 1.15ポイント
💧 オーストラリア ー 1.77ポイント
👌 フィジーが8位に1ランクup ⇧ ー 0.02ポイント
💧 スコットランドが9位に1ランクdown ↘ ー 1.35ポイント
👌 イタリア ✙ 1.21ポイント
👌 ウェールズが11位に1ランクup ⇧ ✙ 0.18ポイント
👌 日本が12位に1ランクup ⇧ ✙ 0.84ポイント
💧 ジョージアが13位に2ランクdown ↘ ー 1.51ポイント
👌 ウルグアイが14位に5ランクup ⇧ ✙ 2.6ポイント
💧 スペインが15位に1ランクdown ↘ ー 0.11ポイント
💧 アメリカ合衆国が16位に1ランクdown ↘ ✙ 0.86ポイント
💧 サモアが19位に3ランクdown ↘ ー 0.51ポイント
💧 ポルトガル ー 1.46ポイント
👌 ベルギーが21位に1ランクup ⇧ ✙ 1.12ポイント
💧 ルーマニアが22位に1ランクdown ↘ ー 1.17ポイント
💧 香港 ー 0.37ポイント
👌 ジンバブエが24位に1ランクup ⇧ 
💧 カナダが25位に1ランクdown ↘ ー 0.45ポイント
💧 ナミビア ー 0.01ポイント
👌 チェコが29位に5ランクup ⇧ ✙ 3.89ポイント
💧 ポーランドが30位に1ランクdown ↘ ー 1.4ポイント
👌 ロシアが32位に1ランクup ⇧ 
💧 スウェーデンが33位に3ランクdown ↘ ー 1.17ポイント
💧 ブラジルが34位に2ランクdown ↘ ー 0.6ポイント
💧 メキシコ ー 0.93ポイント
👌 コロンビアが41位に1ランクup ⇧ ✙ 0.94ポイント
👌 アルジェリアが42位に1ランクup ⇧ 
👌 マダガスカルが43位に1ランクup ⇧ 
👌 セネガルが44位に1ランクup ⇧ 
👌 チュニジアが45位に1ランクup ⇧ 
👌 スリランカが46位に1ランクup ⇧ 
👌 ケイマン諸島が47位に1ランクup ⇧ 
💧 クロアチアが48位に7ランクdown ↘ ー 1.28ポイント
👌 ルクセンブルクが55位に1ランクup ⇧ 
💧 リトアニアが56位に1ランクdown ↘ ー 0.98ポイント
👌 デンマークが57位に3ランクup ⇧ ✙ 0.95ポイント
💧 イスラエルが60位に3ランクdown ↘ ー 1.44ポイント
👌 アンドラが79位に4ランクup ⇧ ✙ 1.44ポイント
💧 ペルーが80位に1ランクdown ↘ 
💧 セントビンセントおよびグレナディーン諸島が81位に1ランクdown ↘ 
💧 スロベニアが82位に1ランクdown ↘ 
💧 ガーナが83位に1ランクdown ↘ 

南アフリカがポイントを上積みして1位を堅持。
W杯でも連覇中の南アフリカが黄金期を驀進しています。

イングランドは11月のテストマッチを全勝で終えて3位に浮上。
ニュージーランドにも勝利を得るなど、勢いをましてきています。

日本はランクを一つ上げて12位に。
格上相手に敗北を重ねましたが、ライバルのジョージア相手に勝利を飾り、2025年の有終を飾っています。

ウルグアイが5つランクを伸ばして14位に浮上。
ライバル勢相手に勝利を上げ、勢いに乗っています。

全世界 ランキング (男子)

引用元:https://www.world.rugby/

ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。

世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。

唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。

TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。

地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキングSANZAAR & 環太平洋の世界ランキング
アメリカ大陸の世界ランキングアフリカ大陸の世界ランキング
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。

また、年事の世界ランキングのページ
過去の世界ランキングアーカイブのページ
合わせてご確認ください。

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