こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年5月3日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2026年4月5日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
ランキング上位陣の試合は無し。
👌 ポーランド ✙ 0.77ポイント
👌 ブラジルが33位に1ランクup ⇧
💧 スウェーデンが34位に1ランクdown ↘ ー 0.77ポイント
👌 メキシコ ✙ 1.49ポイント
👌 マルタが45位に5ランクup ⇧ ✙ 0.89ポイント
💧 チュニジアが46位に1ランクdown ↘
💧 スリランカが47位に1ランクdown ↘
💧 ケイマン諸島が48位に1ランクdown ↘
💧 トリニダード・トバゴが49位に1ランクdown ↘
💧 ウガンダが50位に1ランクdown ↘
👌 ウクライナが51位に1ランクup ⇧ ✙ 0.53ポイント
👌 フィリピンが52位に1ランクup ⇧
👌 マレーシアが53位に1ランクup ⇧
👌 リトアニアが54位に2ランクup ⇧ ✙ 1.24ポイント
💧 クロアチアが56位に5ランクdown ↘ ー 2.74ポイント
👌 モルドバが57位に2ランクup ⇧ ✙ 0.7ポイント
💧 デンマークが58位に1ランクdown ↘
💧 カザフスタンが59位に1ランクdown ↘
💧 イスラエル ー 0.28ポイント
👌 セルビアが64位に4ランクup ⇧ ✙ 0.38ポイント
💧 ザンビアが65位に1ランクdown ↘
👌 オーストリアが66位に6ランクup ⇧ ✙ 1.09ポイント
💧 台湾が67位に2ランクdown ↘
💧 クック諸島が68位に2ランクdown ↘
💧 コートジボワールが69位に2ランクdown ↘
👌 バミューダ諸島が70位に4ランクup ⇧ ✙ 1.48ポイント
👌 タイが72位に1ランクup ⇧
💧 ガイアナが73位に4ランクdown ↘ ー 1.48ポイント
💧 ブルガリアが74位に4ランクdown ↘ ー 1.24ポイント
👌 フィンランド ✙ 0.08ポイント
💧 アンドラ ー 0.6ポイント
👌 ガーナが82位に1ランクup ⇧
💧 スロベニアが83位に1ランクdown ↘ ー 0.38ポイント
👌 トルコが84位に1ランクup ⇧
👌 インドが85位に1ランクup ⇧
💧 ハンガリーが86位に2ランクdown ↘ ー 1.09ポイント
👌 モーリシャスが100位に1ランクup ⇧
💧 ノルウェーが101位に1ランクdown ↘ ー 0.08ポイント
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










