2026年8月1日更新のWBO地域王者リストをご紹介 ボクシング boxing World Boxing Organization

WBO 大陸間

こんにちは。アイネクライネ・ナジームハメドです。

2026年8月1日時点のWBO地域王者一覧を掲載いたします。

WBO地域王者リスト 階級別

WBOでは、以下の地域王座を認定しています。

・WBOグローバル (WBO Global)
・WBOインターコンチネンタル (WBO Inter-continental)
・WBOインターナショナル (WBO International)
・WBOヨーロッパ (WBO Europe)
・WBOラテン (WBO Latino)
・WBOアフリカ (WBO Africa)
・WBOアジア・パシフィック (WBO Asia Pacific)
・NABO (North American Boxing Organization)
・WBOオリエンタル (WBO Oriental)
・WBOユース (WBO Youth)

以下に、WBO地域王者を掲載します。

  更新/update 2026/8/3
  WBO Global
ヘビー級 ネルソン・ハイシャ (アルバニア)
NELSON HYSA (ALB)
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級 ウィリー・ハッチンソン (イギリス)
WILLY HUTCHINSON (U.K.)
スーパーミドル級 ヤコブ・バンク (デンマーク)
JACOB BANK (DEN)
ミドル級 ヴィト・ミエルニキ・ジュニア (アメリカ合衆国)
VITO MIELNICKI JR (USA)
スーパーウェルター級  
ウェルター級 アーノルド・バルボサJr (アメリカ合衆国)
ARNOLD BARBOZA JR (USA)
スーパーライト級  
ライト級  
スーパーフェザー級 ダーリン・エルナンデス (ドミニカ共和国)
DERLYN HERNANDEZ-GERARLDO (DOM)
フェザー級  
スーパーバンタム級 フィリパス・ギタンバ (ナミビア)
FILLIPUS NGHITUMBWA (NAM)
バンタム級  
スーパーフライ級 テオフィラス・クパクポ・アロテイ (ガーナ)
THEOPHILOUS KPAKPO ALLOTEY (GHA)
フライ級 フィルレモン・ングテナニエ (ナミビア)
FILLEMON NGHUTENANYE (NAM)
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Inter-continental
ヘビー級 モーセス・イタウマ (イギリス)
MOSES ITAUMA (U.K.)
ブリッジャー級  
クルーザー級 ローマン・フレス (ドイツ)
ROMAN FRESS (GER)
ライトヘビー級 アルディアン・クラスニキ (ドイツ)
ARDIAN KRASNIQI (GER)
スーパーミドル級 ミロラド・ジジッチ (モンテネグロ)
MILORAD ZIZIC (MNE)
ミドル級  
スーパーウェルター級  
ウェルター級  
スーパーライト級  
ライト級  
スーパーフェザー級  
フェザー級 リアム・デービス (イギリス)
LIAM DAVIES (U.K.)
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO International
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級  
スーパーミドル級 ディエゴ・パチェコ (アメリカ合衆国)
DIEGO PACHECO (USA)
ミドル級 ジョヴァンニ・サルキオト (イタリア)
GIOVANNI SARCHIOTO (ITA)
スーパーウェルター級 ニキータ・チュー (オーストラリア)
NIKITA TSZYU (AUS)
ウェルター級  
スーパーライト級 エルネスト・メルカード (アメリカ合衆国)
ERNESTO MERCADO (USA)
ライト級 ジョー・コルディナ (イギリス)
JOE CORDINA (U.K.)
スーパーフェザー級  
フェザー級 ロレンツォ・パラ (ベネズエラ)
LORENZO PARRA (VEN)
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Europe
ヘビー級 ヴィクトル・ヴィクリスト (ウクライナ)
VIKTOR VYKHRYST (UKR)
ブリッジャー級  
クルーザー級 アルメンド・ショシャ (ドイツ)
ARMEND XHOXHAJ (GER)
ライトヘビー級 アダム・デインズ (ドイツ)
ADAM DEINES (GER)
スーパーミドル級 ベルナルディン・ヤカイ (オーストリア)
BERNARDIN JAKAJ (AUT)
ミドル級  
スーパーウェルター級 ユーリ・サクンツ (アルメニア)
YURI SAKUNTS (ARM)
ウェルター級 コンスタンティン・ウルス (イギリス)
CONSTANTIN URSU (U.K.)
スーパーライト級 ヤセル・アル・ゲナ (イギリス)
YASER AL GHENA (U.K.)
ライト級 ミッチェル・スミス (イギリス)
MITCHELL SMITH (U.K.)
スーパーフェザー級 ロイストン・バーニー・スミス (イギリス)
ROYSTON BARNEY-SMITH (U.K.)
フェザー級  
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Latino
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級 ルーカス・ポンテス・ダ・シルヴァ (ブラジル)
LUCAS PONTES DA SILVA (BRA)
ライトヘビー級 ナジェ・ロペス (プエルトリコ)
NAJEE LOPEZ (PRI)
スーパーミドル級 エベルト・ソウザ (ブラジル)
HEBERT CONCEICAO SOUSA (BRA)
ミドル級 イスマエル・フローレス (アルゼンチン)
ISMAEL FLORES (ARG)
スーパーウェルター級  
ウェルター級 エドゥアルド・ズレータ (チリ)
EDUARDO ZULETA (CHL)
スーパーライト級 エミリアーノ・バルガス (アメリカ合衆国)
EMILIANO VARGAS (USA)
ライト級 アラン・アベル・チャベス (アルゼンチン)
ALAN ABEL CHAVES (ARG)
スーパーフェザー級 アイルトン・オスマール・ヒメネス (アルゼンチン)
AYRTON OSMAR GIMENEZ (ARG)
フェザー級 フェリックス・パリージャ (アメリカ合衆国)
FELIX PARRILLA (USA)
スーパーバンタム級  
バンタム級 ルーベンス・ダイゴ・ドス・サントス (ブラジル)
RUBENS DIEGO DOS SANTOS (BRA)
スーパーフライ級 ブランドン・ガエル・ロドリゲス・ヘルナンデス (メキシコ)
BRANDON GAEL RODRIGUEZ HERNANDEZ (MEX)
フライ級 ユベレン・マルティネス (コロンビア)
YUBERJEN MARTINEZ (COL)
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Africa
ヘビー級 フレンク・シャゲンベ (タンザニア)
FRENK SHAGEMBE (TZA)
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級 アセマーレ・ウェレム (南アフリカ)
ASEMAHLE WELLEM (RSA)
スーパーミドル級  
ミドル級 リチャード・ムタンギ (タンザニア)
RICHARD MTANGI (TZA)
スーパーウェルター級  
ウェルター級  
スーパーライト級  
ライト級  
スーパーフェザー級  
フェザー級 マテウス・ヘイタ (ナミビア)
MATEUS HEITA (NAM)
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Asia Pacific
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級  
スーパーミドル級 森脇唯人 (日本)
YUITO MORIWAKI (JPN)
ミドル級  
スーパーウェルター級 豊嶋亮太 (日本)
RYOTA TOYOSHIMA (JPN)
ウェルター級  
スーパーライト級 李健太 (韓国)
LEE KUNTAE (KOR)
ライト級 宇津木秀 (日本)
SHU UTSUKI (JPN)
スーパーフェザー級 大畑俊平 (日本)
SYUNPEI OHATA (JPN)
フェザー級 武藤涼太 (日本)
RYOTA MUTO (JPN)
スーパーバンタム級 ガブリエル・サンティシマ (フィリピン)
GABRIEL SANTISIMA (PHL)
バンタム級  
スーパーフライ級 川浦龍生 (日本)
RYUSEI KAWAURA (JPN)
フライ級  
ライトフライ級 尾﨑優日 (日本)
YUGA OZAKI (JPN)
ミニマム級 ジョセフ・スマボン (フィリピン)
JOSEPH SUMABONG (PHL)
   
  更新/update 2026/8/3
  NABO
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級 ヤイル・ガヤルド (メキシコ)
YAIR GALLARDO (MEX)
スーパーミドル級  
ミドル級 ジャヒ・タッカー (アメリカ合衆国)
JAHI TUCKER (USA)
スーパーウェルター級  
ウェルター級 デランテ・マーキス・ジョンソン (アメリカ合衆国)
DELANTE JOHNSON (USA)
スーパーライト級 オスカル・ドゥアルテ (アメリカ合衆国)
OSCAR DUARTE JURADO (USA)
ライト級 ジョシュア・パガン (アメリカ合衆国)
JOSHUA PAGAN (USA)
スーパーフェザー級  
フェザー級 ヤン・カルロス・サンタナ=ゲレーロ (ドミニカ共和国)
YAN CARLOS SANTANA-GUERRERO (DOM)
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級 オラジュウォン・アコスタ (プエルトリコ)
OLAJUWON ACOSTA (PRI)
フライ級 ジョアリ・モスクエダ (メキシコ)
YOALI MEJIA MOSQUEDA (MEX)
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Oriental
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級  
スーパーミドル級 ジャック・ボーエン (オーストラリア)
JACK BOWEN (AUS)
ミドル級 ダリオ・ソッチ (イタリア)
DARIO SOCCI (ITA)
スーパーウェルター級  
ウェルター級  
スーパーライト級  
ライト級  
スーパーフェザー級  
フェザー級  
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  
   
  更新/update 2026/8/3
  WBO Youth
ヘビー級  
ブリッジャー級  
クルーザー級  
ライトヘビー級  
スーパーミドル級  
ミドル級  
スーパーウェルター級 ジュリアン・フォーゲル (ドイツ)
JULIAN VOGEL (GER)
ウェルター級  
スーパーライト級 ダニイル・ザモリロ (ウクライナ)
DANYIL ZAMORYLO (UKR)
ライト級 エステバン・ガルソン (コロンビア)
ESTEBAN GARZON (COL)
スーパーフェザー級 ジュニア・クルザット (チリ)
JUNIOR CRUZAT (CHL)
フェザー級  
スーパーバンタム級  
バンタム級  
スーパーフライ級  
フライ級  
ライトフライ級  
ミニマム級  

WBOとは?

WBO (World Boxing Organization) は、世界ボクシング機構の略称です。

プロボクシングの世界認定団体の一つで、1988年に設立された
比較的新しい団体であると言えます。

WBOの歴史

アメリカの一部プロモーターとカリブ諸国の一派がWBAから分派し
独立したことによって1988年に設立されました。

1990年代には人気選手が王座を獲たことで世界的に
認知されるようになり、主要4団体としての
地位を確立しています。

設立経緯からアメリカの影響を強く受けており、
諸外国の思惑に振り回されることが少ないことから、
比較的クリーンでルールに厳密な運営がされている、
と評価されることの多い団体です。

日本では長らくWBOには加盟されておらず、世界王座を
公認してきませんでした。

2013年にJBCがIBFとWBOに加盟したことで、
日本でもWBOの世界王座が正式に認定されるようになりました。

設立年:1988年
本拠地:プエルトリコ
下部組織:北米ボクシング機構 (NABO)
     WBOアジア太平洋 (WBO Asia Pacific)
     WBOインターコンチネンタル (WBO Inter continental)
     WBOラテンアメリカ (WBO Latino)
     WBOオリエンタル (WBO Oriental)
     WBOアフリカ (WBO Africa)
     WBOヨーロピアン (WBO European)
     WBOチャイナゾーン(WBO China Zone)

WBOアジアパシフィック王座

2016年より日本ではWBOアジアパシフィック王座
(WBOアジア太平洋、WBO-AP)を認可しています。

これにより、日本では日本王座、OPBF王座に加えて
3つめの地域王座が主に争われることになりました。

WBO制度の特徴

フリーノックダウン制を採用しており、ダウンした選手はラウンド終了のゴングが鳴ったとしても立ち上がることができなければKO負けとなります。

オープン・スコアリング・システムは不採用です。

ラウンド・マスト・システムを採用しており、ラウンドごとにどちらかの選手にポイントが振り分けられます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ランキングが更新され次第、更新してまいります。
誤植がありましたら、コメント欄でご連絡いただければ幸いです。

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*直近の試合結果による王座交替、ランキングの変動については反映できていない可能性があります。

*ランキング遍歴は前回からの変化を名前の右、次回への変化を左に記載しています。

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