こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年3月2日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2026年1月5日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
シックス・ネイションズ第三節まで好調のアイルランド・フランス・スコットランドがポイントとランキングを伸ばす一方、格下のスコットランドに敗れるなど振るわないイングランドと長らく不振が続くウェールズがランキング落下。
日本が久しぶりにウェールズをかわして11位までランクを上げています。
👌 アイルランドが3位に1ランクup ⇧ ✙ 0.92ポイント
👌 フランスが4位に1ランクup ⇧ ✙ 1.16ポイント
💧 イングランドが5位に2ランクdown ↘ ー 3.79ポイント
👌 スコットランドが7位に2ランクup ⇧ ✙ 1.49ポイント
💧 オーストラリアが8位に1ランクdown ↘
💧 フィジーが9位に1ランクdown ↘
👌 イタリア ✙ 0.83ポイント
👌 日本が11位に1ランクup ⇧
💧 ウェールズが12位に1ランクdown ↘ ー 0.61ポイント
👌 ジョージア ✙ 0.3ポイント
💧 スペイン ー 0.15ポイント
👌 ポルトガルが17位に3ランクup ⇧ ✙ 1.76ポイント
💧 チリが18位に1ランクdown ↘
💧 トンガが19位に1ランクdown ↘
💧 サモアが20位に1ランクdown ↘
👌 ルーマニアが21位に1ランクup ⇧ ー 0.81ポイント
👌 香港が22位に1ランクup ⇧
💧 ベルギーが23位に2ランクdown ↘ ー 2.76ポイント
👌 ナミビアが26位に1ランクup ⇧
👌 スイスが27位に1ランクup ⇧ ✙ 0.86ポイント
💧 オランダが28位に2ランクdown ↘ ー 1.01ポイント
👌 ドイツが31位に4ランクup ⇧ ✙ 1.82ポイント
💧 パラグアイが32位に1ランクdown ↘
💧 ロシアが33位に1ランクdown ↘
💧 スウェーデンが34位に1ランクdown ↘
💧 ブラジルが35位に1ランクdown ↘
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










