こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年7月6日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2026年6月1日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
ランキング上位陣の試合は無し。
主要なクラブチームがひと段落し、これからテストマッチが始まります。
👌 メキシコが37位に1ランクup ⇧ ✙ 0.91ポイント
💧 韓国が38位に1ランクdown ↘
👌 ケイマン諸島 ✙ 0.19ポイント
👌 ウガンダが49位に1ランクup ⇧
👌 ウクライナが50位に1ランクup ⇧
💧 トリニダード・トバゴが51位に2ランクdown ↘ ー 0.91ポイント
👌 バルバドスが60位に10ランクup ⇧ ✙ 1.93ポイント
👌 ジャマイカ ✙ 0.12ポイント
💧 イスラエルが62位に2ランクdown ↘
💧 オーストリアが63位に1ランクdown ↘
💧 シンガポールが64位に1ランクdown ↘
💧 ラトビアが65位に1ランクdown ↘
💧 ザンビアが66位に1ランクdown ↘
💧 台湾が67位に1ランクdown ↘
💧 クック諸島が68位に1ランクdown ↘
💧 コートジボワールが69位に1ランクdown ↘
💧 セルビアが70位に1ランクdown ↘
👌 ブルガリアが73位に1ランクup ⇧
💧 ガイアナが74位に1ランクdown ↘ ー 0.69ポイント
👌 ガーナが81位に1ランクup ⇧
👌 スロベニアが82位に1ランクup ⇧
💧 セントビンセントおよびグレナディーン諸島が83位に2ランクdown ↘ ー 1.43ポイント
👌 パプアニューギニアが94位に1ランクup ⇧
💧 セントルシアが95位に1ランクdown ↘ ー 0.13ポイント
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










