こんにちは、管理人のウマンガンです。
2026年9月7日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。
本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。
ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)
2026年8月3日発表のランキングと比較しました。
ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)
夏のテストマッチの締め括り。
世界王者の南アフリカはニュージーランドに一度は大敗を喫するものの、その後連勝でポイントをとランキングを堅持。
日本はウェールズとイタリアに盛り返されて再び12位にランクダウンしています。
👌 南アフリカ ✙ 0.37ポイント
💧 ニュージーランド ー 0.38ポイント
👌 オーストラリアが7位に1ランクup ⇧ ✙ 1.94ポイント
💧 アルゼンチンが8位に1ランクdown ↘ ー 0.89ポイント
👌 ウェールズが10位に1ランクup ⇧
👌 イタリアが11位に1ランクup ⇧
💧 日本が12位に2ランクdown ↘ ー 1.06ポイント
全世界 ランキング (男子)
ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。
世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。
唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。
TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。
地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。
また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。










