ラグビー 世界ランキング 2026年8月3日発表 月次変動まとめ 最新

Earth ランキング

こんにちは、管理人のウマンガンです。

2026年8月3日にラグビーユニオンの世界ランキングが更新されました。

本ページでは前月初のランキングに対する変動分を比較・まとめています。

ラグビー 世界ランキング 変動まとめ (男子)

2026年7月6日発表のランキングと比較しました。

ランク変動 / ポイント増減 (変動分のみ抽出)

7月から新設国際大会であるネーションズ・チャンピオンシップが開始。
アイルランド、フランスのランク上位を下したニュージーランドが1位南アフリカにポイントで肉薄。

日本は北半球のライバル・イタリアに競り勝ったことで2つランクを上昇。イタリアとウェールズを下して10位となっています。

👌 南アフリカ ✙ 0.02ポイント
👌 ニュージーランド ✙ 1.95ポイント
💧 アイルランド ー 0.99ポイント
💧 フランス ー 0.03ポイント
👌 イングランドが5位に1ランクup ⇧ ✙ 1.77ポイント
👌 スコットランドが6位に1ランクup ⇧ ✙ 1.88ポイント
💧 アルゼンチンが7位に2ランクdown ↘ ー 1.84ポイント
👌 オーストラリア ✙ 0.08ポイント
💧 フィジー ー 3.14ポイント
👌 日本が10位に2ランクup ⇧ ✙ 2.33ポイント
👌 ウェールズ ✙ 1.31ポイント
💧 イタリアが12位に2ランクdown ↘ ー 3.34ポイント
👌 ジョージア ✙ 2ポイント
👌 アメリカ合衆国が14位に2ランクup ⇧ ✙ 1.96ポイント
💧 ポルトガルが15位に1ランクdown ↘ ー 0.25ポイント
👌 チリが16位に2ランクup ⇧ ✙ 0.22ポイント
💧 スペイン ー 0.68ポイント
💧 ウルグアイが18位に3ランクdown ↘ ー 3.44ポイント
💧 トンガ ー 1.52ポイント
💧 サモア ー 1.7ポイント
👌 ルーマニアが21位に1ランクup ⇧ ✙ 1.78ポイント
💧 ベルギーが22位に1ランクdown ↘ 
👌 香港 ✙ 1.13ポイント
👌 カナダが24位に1ランクup ⇧ ✙ 1.62ポイント
💧 ジンバブエが25位に1ランクdown ↘ ー 1.12ポイント
👌 フィリピンが43位に9ランクup ⇧ ✙ 2.24ポイント
💧 マルタが44位に1ランクdown ↘ 
💧 アルジェリアが45位に1ランクdown ↘ 
💧 マダガスカルが46位に1ランクdown ↘ 
💧 セネガルが47位に1ランクdown ↘ 
💧 チュニジアが48位に1ランクdown ↘ 
💧 スリランカが49位に1ランクdown ↘ 
💧 ウガンダが50位に1ランクdown ↘ 
💧 ウクライナが51位に1ランクdown ↘ 
💧 トリニダード・トバゴが52位に1ランクdown ↘ 
👌 ルクセンブルクが53位に1ランクup ⇧ 
👌 リトアニアが54位に1ランクup ⇧ 
💧 マレーシアが55位に2ランクdown ↘ ー 0.43ポイント
👌 台湾が61位に6ランクup ⇧ ✙ 1.15ポイント
💧 ジャマイカが62位に1ランクdown ↘ 
💧 イスラエルが63位に1ランクdown ↘ 
💧 オーストリアが64位に1ランクdown ↘ 
👌 クック諸島が67位に1ランクup ⇧ 
👌 コートジボワールが68位に1ランクup ⇧ 
👌 セルビアが69位に1ランクup ⇧ 
👌 バミューダ諸島が70位に1ランクup ⇧ 
👌 タイが71位に1ランクup ⇧ ー 0.14ポイント
💧 シンガポールが72位に8ランクdown ↘ ー 2.34ポイント
👌 グアムが88位に1ランクup ⇧ ✙ 0.13ポイント
💧 レソトが89位に1ランクdown ↘ 
👌 ネパールが103位に1ランクup ⇧ 
👌 ルワンダが104位に1ランクup ⇧ 
💧 ラオスが105位に2ランクdown ↘ ー 0.62ポイント

全世界 ランキング (男子)

引用元:https://www.world.rugby/

ラグビーを最も番狂わせが起こらない球技と呼ぶ
評論家もいるように、世界ランキングもその側面を
反映して変動が少ない競技であると言えます。

世界ランキングのTOP10はほぼ常に
南半球のSANZAARと欧州のシックスネイションズ勢によって
占められてきました。

唯一、90年代後半に常連入りしたアルゼンチンを除いて、
環太平洋諸国がTOP10に食い込むことはあっても、もって数年。
再びTOP10以下に落ちるということが長年繰り返されており、
TOP10定着は非常に狭き門となっています。

TOP10定着に最も近づいたのは、
2015年~2019年にかけて目覚ましい活躍を見せた、
我が国日本でした。
2020年以降のコロナ禍などによる試合枯れなどが要因となって、
再びTOP10を外れる憂き目にあっていますが、
2023年には念願のティア1入りを果たし、
今後の更なるラグビー振興が期待されています。

地域ごとに分けた最新ランキングについては、
欧州国の世界ランキング、SANZAAR & 環太平洋の世界ランキング、
アメリカ大陸の世界ランキング、アフリカ大陸の世界ランキング、
アジアの世界ランキングのページをご確認ください。

また、年事の世界ランキングのページ、
過去の世界ランキングアーカイブのページも
合わせてご確認ください。

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