こんにちは。ラグビーを愛するウマンガンです。
このページでは、ワールドラグビー・ネーションズカップの最新結果をまとめています。
ワールドラグビー・ネーションズカップとは
ワールドラグビー・ネーションズカップとは、
2026年から新しく開催されることとなった国際大会です。
各国が自由に対戦相手を選出し戦っていた従来のテストマッチ(親善試合)を統合し、
2年に1度開催される大会です。
上位大会としてネーションズ・チャンピオンシップが2026年から並行して開催され、ネーションズカップは第2位の大会という位置付けです。
ワールドラグビー・ネーションズカップの特徴
中位国、ティア2以下の国々の中でも選りすぐりの強国同士が鎬を削る大会であり、隙あらば上位国に割って入ろうと虎視眈々と狙いを定める大会となります。
もっと具体的に言えば、ティア1国によって独占されているワールドカップの決勝トーナメント進出に風穴を開けるべく奮起している国々です。
華麗なパス回しや変幻自在のキックといった飛び道具を得意とし、ファンたちの目を奪うラグビーを展開するのが上位国だとすれば、本大会に参加する中位国は強靭なフィジカルに特徴のある玄人好みのラグビーを嗜好する国々であると言えるでしょう。
中でもジョージア、スペイン、ルーマニア、ポルトガル、ウルグアイ、チリといった国々は、強力なFW陣を擁していることから近年の強化も著しく、ティア1国をも脅かす存在となりつつあります。
一方で、カナダ、アメリカ合衆国、トンガ、サモアといったワールドカップ常連国も確かな技術と実力を蓄えており、レベルの高い大会になることは間違いないでしょう。
ワールドラグビー・ネーションズカップ 参加チーム一覧
ワールドラグビー・ネーションズカップの参加チーム一覧です。
ヨーロッパ・アフリカ・アジアプール:
ジョージア
スペイン
ルーマニア
ポルトガル
ジンバブエ
香港
アメリカ・パシフィックプール:
カナダ
アメリカ合衆国
ウルグアイ
チリ
トンガ
サモア
上位大会としてネーションズ・チャンピオンシップと同様に6か国ずつが2プールに分かれての対抗戦を行う図式ですが、プール分けについては少し異なります。
一方がヨーロッパ・アフリカ・アジアプール、もう一方がアメリカ・パシフィックプールとなっており、さしずめ旧大陸プールvs新大陸プールといった形でしょう。
2030年からは上位大会であるネーションズ・チャンピオンシップとの入れ替えが導入されることが発表されており、本大会に日本が参戦する未来も十分にありそうですね。
ワールドラグビー・ネーションズカップ 大会開催日程
ワールドラグビー・ネーションズカップは7月の南半球シリーズと11月の北半球シリーズに分かれて開催されます。
11月最終週には、全チームが一同に会しての順位決定戦が行われます。
ワールドラグビー・ネーションズカップ 過去の大会結果リンク
ワールドラグビー・ネーションズカップ 最新の大会結果
チームごとの勝敗数 一覧
全試合結果 一覧表
まとめ
いかがだったでしょうか。
ワールドラグビー・ネーションズカップ 最新の試合結果をお伝えしました。





